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マクロンのビジョン「グレイトカンパニー」を目指す
スタッフの日常や研修会の様子などをブログにてご紹介!

共創レポート⑩

共創レポート第10話です。
今回は、予防カウンセリングの手法についてお伝えします。

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まずは、目的から「来院者の予防に関する最終動機付けの場面」と位置づけします。
最終的な予防カウンセリングはリコールオリエンテーションとも呼びますが…

・リコール=定期健診
・オリエンテーション=体験

つまり、歯科における定期健診の体験を通して、最終動機付けをするという事です。

場面としては、治療の最終日もしくは、もう一度来院して頂き、
約1時間のアポイントにて実施します。

〈前準備〉
・説明用のスライド
・配布用のリーフレット
・定期健診時に使用する器材

〈手順・内容〉
1.問診・事前案内
2.振り返り
3.染め出し・再TBI
4.PMTC(フッ素塗布)
5.定期健診のご案内

まずは、問診と事前案内です。
問診は、以前お伝えした「治療前後の説明同様です」
前回からの症状確認・事前案内は、今日の予定内容(つまりお口の状態の最終確認
と予防処置を行うこと)をお伝えします。

次に、振り返り(今回の一初診における診療内容)を行います。
・初診日は?
・主訴の状態とその改善は?
・主訴以外の部位治療(C処、P処)
・歯周病の進行状態
・その他の治療
・今後の注意点
・治療期間
などを伝えたのち、是非とも最後までの通院と頑張りを承認してあげてください。
「よく最後まで頑張られましたね」と…
「○○さん、ここまでは治療を頑張られました。これからは予防を頑張って下さい。
これからむし歯、歯周病の予防のために頑張らないといけない事は何でしょうか?」
と質問してみて下さい。
多くの患者さんが。きっとこうお答えになります。
「歯磨きですか?」
「そうです!歯磨き=プラークコントロールです!」
「現段階でプラークコントロールがどれだけ出来てるかの最終確認をいたしますね、
その後アドバイスさせて頂きます。」と言い、染め出し検査を行います。

染め出し後は、手鏡を利用して口腔内のチェックを行います。
患者さんに対し、今後のセルフケアのアドバイスを行います。

また、ここでお口の中に残っているプラークの塊が、バイオフィルムとなり、
これがむし歯、歯周病の原因になるので、日々のブラッシングとこれからプロによる
クリーニング(PMTC)が必要なことを伝えます。
「お口の中を隅々まで綺麗にして、むし歯、歯周病ができにくいお口の環境に
していきますね」と言い、PMTCを行います。

PMTC終了後の声かけは「如何でしたか?」を忘れないでください。
きっと患者さんは、こう仰います。「気持ち良かったです」と…
そしたら勝ちです(笑)!
人は自主的に継続するためには、“快”を与えることだと言われます。
このオリエンテーション(体験)は、歯科における快適さと爽快感を与える場面なのです。
この言葉を頂いたら、次のステップです。

定期健診のご案内です。
テストクロージングから行います。
「○○さん、今が一番良いお口の状態です。
一生涯ご自身の歯で健康に生活するためにも日々のブラッシングと
定期的に当院での健診クリーニングをお勧めしますが、如何でしょうか?」
大半の患者様が「お願いします」と仰るはずです。

そして最終ステップは
・来院サイクルの確認
・診療費用の確認
・次回来院日(予約)の確定

この三つが全てOKであれば来院されます。つまり予防移行への可能性が高まります。
できれば、この患者動向も管理シートに記入して頂ければ、数値は改善されます。
是非とも取り組んでみられて下さい。

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今回は、予防カウンセリングの手法についてお伝えしました。

次回は、予防カウンセリング時の注意事項および定期来院者の管理法について
お伝えしたいと思います。

 

【新商品】ケアグッズ処方箋

皆さま、こんにちは。
今回は新商品のご案内です。

医院様からのご要望により、完成いたしました。

【ケアグッズ処方箋】※クリックすると拡大表示します。


※医院さまで販売しているケアグッズで処方箋を制作いたしますので、
医院さまオリジナルのものが出来上がります。

ケアグッズの販売の先には、2次的効果があることをご存知でしたか?

《2次的効果》
①口コミアップで新患の増加
TBI時にケアグッズの説明をすることで患者さまは
「とても親切で丁寧な歯科だ」と感じ、口コミアップにつながる。

②リコールにつながる
歯科医院で購入した歯ブラシを使い古したり、ペーストがなくなった際に
次の定期健診の時期を思い出す。

《効果的な使用タイミング》
TBI時の説明の際に使用することをおすすめします。

お問合せのみでも結構です。
お気軽にご連絡ください。

【お問合せ先】
【TEL】096-385-0811(平日10時~17時)
【FAX】096-385-0812(24時間)
【MAIL】support@macron.co.jp
【SHOP】※オンラインショップでのお取り扱いはございません。

共創レポート⑨

共創レポート第9話です。
今回は、予防カウンセリングについてお伝えします。

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まず冒頭に、尊敬する歯科経営コンサルタントのパイオニアである稲岡勲先生の著書に
以下の文章があり、とても感銘を受けました。

「経営とスタッフ教育」より
歯科医院の目的は…
快適な環境下で、患者が訴える歯の痛みや不快感など、不都合な状態を無痛除去することによって、
患者の健康を取り戻し、患者の満足を高めるとともに、信頼感を強め、患者自身が積極的に、
口腔衛生の向上に取り組もうという意欲を起こさせること

この一文に歯科経営にとって大事なことが書いてあります。
快適な環境(環境・設備)
患者の健康を取り戻す(学術)
満足を高め、信頼感を強める(コミュニケーション)
患者自身が積極的に…意欲を起こさせること(モチベーション)

私は自身で開催する経営セミナー、クライアント様の院内研修会の冒頭に必ず
「歯科経営にとって大事な5項目」ということでお伝えします。

1.学術
2.接遇
3.環境
4.設備
5.広報

これも、稲岡先生のこの文章からの引用です。
もっと言えば…DBMコンサルティングの宮原秀三郎先生もこのように仰いました。

歯科医院の目的は…
「歯科医療サービスと歯科医業サービスによる社会貢献であると」
医療…治療、予防=学術(知識、技術)向上
医業…接遇、環境、設備、広報
社会貢献…健口回復・維持、QOLの向上、地域医療、地域活性化(納税と雇用)

歯科経営コンサルタントの駆け出しの頃に、このような素晴らしい先生方に出会えたのが
私にとっての幸運でした。

さて、本題に戻ります。
ということで、今回は予防カウンセリングということですが…

最初に予防歯科の定義を考えてみましょう!
予防歯科とは?と質問されてなんとお答えになりますか?
簡単に言えば、むし歯、歯周病を防ぐこと(進行しないようにすること)だと思います。

熊谷崇先生の著書には、むし歯、歯周病のプロセスに介入する事と書いてありました。
私はこのように定義しました。
「自主的(積極的)に継続来院される来院者の口腔内の健康管理をすること」
「自主的に継続来院する来院者」は、健康価値観が高く、医院とのコミュニケーションが良好である。
「口腔内の健康管理」とは、セルフケアのチェックとプロケアによるサポート、
またリスク診断とリスクコントロールができること。

当時は、後者の分野の勉強をして、前者が疎かになっている医院様が大半でした。
そこで、「患者様を来院者に変える」つまりコミュニケーション構築と健康価値観を高める
カウンセリングシステムが誕生したのです。

今回の予防カウンセリングは、その最終動機付けの場面です。

具体的な手法は、また次号にてお伝えします…

補綴説明キット

みなさん、こんにちは。
共創レポート第8話「補綴コンサルティング」は目を通していただけましたか?

今回は「補綴説明キット」のご紹介です。
自費率アップへの1番の近道は「患者さまへの情報提供」です。
マクロンでは3種類のツールを使用して補綴説明することを推奨しております。

【補綴説明キット内容】

①補綴説明シート(5種)


見た目、構造・特徴、長所、短所、金額が統一されたデザインで表記されて
いるため、説明漏れもなく、患者さまにも分かりやすいものとなっております。
チェアサイドでの説明にご使用ください。

 

②補綴説明リーフレット


シートと同様にリーフレットもそれぞれの詰め物の種類別に分かりやすく表記
しております。金額が高額になるとなかなかお1人で判断するのが難しい方が多いため、
リーフレットは持ち帰っていただくことが大事です。ご家族とご相談し、皆さんがご理解
した上で決断していただくと、トラブル回避にもつながりますね。

 

③補綴説明スライド


患者さまが待ち時間にスライドをご覧になり、興味・関心を持っていただいた上で
説明することで、さらに理解が深まることでしょう。
患者さまの待ち時間も有効に使いたいですね。

 

 


【クライアントさまからの声】
・こんなにすぐに効果が出るとは思わなった!
・セミオーダーだから自院で取り扱っている素材のみ掲載できて素材の特徴など
の表現も合わせることができる!
・説明漏れがなくなった!

 

【金額】
・補綴説明シート(5種):150,000円(税別)
・補綴説明リーフ(300部):150,000円(税別)
・補綴説明スライド(ppt,pdf):150,000円(税別)
・補綴説明キット(上記3点セット):360,000円(税別)

※オーダー内容により金額が変動いたします。
※医院様と打ち合わせ後にお見積りし、金額をご提案させていただきます。

 

【お申込み方法】
【TEL】096-385-0811(平日10時~17時)
【FAX】096-385-0812(24時間)
【MAIL】support@macron.co.jp
【SHOP】https://tooth-smile.com/products/list?category_id=5

共創レポート⑧

共創レポート第8話です。

今回は、補綴コンサルティング(自費カウンセリング)についてお伝えします。

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補綴コンサルティングは、治療において残念ながらむし歯の侵襲が大きく、
詰め物及び被せ物が必要になった方、もしくは以前製作した補綴物が劣化し
再製が必要になった場合、さらには審美的な修復を望まれた場合に行います。

事前準備としましては…
・説明用のスライド(シート)
・説明用の模型
・配布用のリーフレット(検討用) などが必要です。

これらに加え重要なのが、補綴物の素材に関するプロとしての知識です。
「素材について知る、深める」
患者さんの口腔内環境をより良くするために素材の説明及び提案を行うわけですから、
知らないわけにはいけません。

そこで、素材の特徴(長所・短所)、金額、耐久期間、保証期間などを
しっかりと把握しておきます。

(例)ジルコニア
・人工ダイアモンド(酸化ジルコニウム)
・長所 :審美性に優れ、硬度があり耐久性も優れた素材。
プラークも付着しにくく、金属アレルギーの心配もない
・短所 :保険が適用されない
・費用 :100,000円(税別)
・耐久:約5年
・保証:3年(ただし、ナイトガードの使用と定期健診を受診した場合の条件付)

本来であれば、補綴コンサルティング(来院者への説明)前に
事前カンファレンスとシミュレーションができれば尚良いですね…

説明の手順は
1.アプローチ(導入)
2.コンサルテーション(説明)
3.プレゼンテーション(提案)
4.クロージング(締結)
5.フォローアップ(管理)

一つずつ解説します

1.アプローチ(導入)
対象部位の形成前までに、今回の治療内容を伝えます。
『①主訴 ②原因 ③処置内容 ④最終結果 ⑤QOLの改善』

①主訴:今回は右下の奥歯がしみるという事で来院されました。
②原因:むし歯が歯髄(歯の神経)近くまで進行しているためです。
③処置:むし歯の部分を綺麗に取り除きます。
④結果:取り除いた部分を、大きい詰め物(インレー)にて修復します。
⑤QOL:しみる症状は改善され、日常生活に支障をきたすことは無いでしょう。

2.コンサルテーション(説明)
「修復物(インレー)に数種類の素材がありますので、説明させていただき、
ご相談の上、決めて頂ければと思います。まずは、こちらの素材「ジルコニア」です。」

素材の特徴、長所、短所、金額等をお伝えします。
同様の手順にて説明を続けます。
次に、「ゴールド」
最後に、「パラ(銀歯)」保険が適用される素材

3.プレゼンテーション(提案)
「以上、三種類の素材を説明させて頂きましたが、
○○さん、何かご希望はございますか?(質問する)
私がもし○○さんであれば(相手の立場に立つ)、
ゴールドを選択します。(結論)その理由ですが…(理由を述べる)」

4.クロージング(締結)
「以上、今回の治療に関する説明と修復物の説明を致しましたが、
○○さん、どちらで治療を進めていきましょうか?」
「お勧めしていただいたゴールドでお願いします」
「良い選択をされましたね」(選択、決断を承認する)

5.フォローアップ(管理)
今後の治療の流れ、お支払い方法を説明する。
配布用のリーフレットに説明内容を記入しお渡しする。

以上が、補綴コンサルティングの簡単な流れになります。

私がコンサルに入っている医院様では、上記を管理シートに記入することによって、
実施数、同意数、同意率、同意金額の把握をしております。

以前、これもセミナー内で「計測化されるものは必ず改善される」
という名言に感銘を受けました。
実際取り組んで頂ければ、実施数もですが同意数、同意率に改善が見られ始めます。

実践→検証→改善の繰り返しにて、必ず成果が創れます。真に「継続は力なり」ですね…

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次回は、予防カウンセリングについてお伝えします。

むし歯・歯周病リーフレット(カウンセリングツール)

こんにちは。

今月は共創レポート第7話にて松岡がおすすめしておりました
弊社1番の人気商品「カウンセリングツール」のむし歯と歯周病の商品
についてご紹介いたします。

まだお使いではない医院さまは是非ご覧いただければ幸いです。
(クリックで拡大表示されます)

 

◆むし歯


むし歯説明手順(共創レポート第7話より)

1.基礎構造(3層構造)
2.現在のむし歯の状態
3.治療法と最終結果
4.むし歯になる原因(発症のメカニズム)
5.予防法

 

◆歯周病


歯周病説明手順(共創レポート第7話より)

1.基礎構造(歯と歯茎と歯槽骨)
2.歯周病になる原因
3.現在の進行状態
4.治療法(ブラッシングと歯石とり)
5.予防法(セルフケアとプロケアの両立)

 

説明手順にそってスライドやリーフレットで患者さまにご説明し、
その後に必ずリーフレットを患者さまにお渡しします。

見ながら説明を聞き、それを持ち帰って確認することで患者さまの
理解は深まります。
「ご家族で見てくださいね。」とお声かけするのもいいですね。

 


 

「カウンセリングツール」は全9種となっております。
今回ご紹介したむし歯と歯周病の他にも、

・検査案内
・定期健診
・PMTC
・欠損治療
・審美補綴
・根管治療
・SPT

のリーフレットもご用意しております。
↓こちらから是非ご覧ください。


 

【お問合せ】
TEL:096-385-0811(平日10時~17時)
FAX:096-385-0812(24時間)
MAIL:support@macron.co.jp

共創レポート⑦

  • 2019年05月20日
  • 社長ブログ

共創レポート第7話です。

前号では、レセプト件数を増加させる三つの取り組みについてお伝えしました。
おさらいしますと…

三つの取り組み

  1. コミュニケーション強化
  2. 治療前後の説明の徹底
  3. 二大疾患(むし歯、歯周病)のカウンセリング
 

前号では、⒈コミュニケーション強化と⒉治療前後の説明の徹底
についてお伝えしました。

今回は、⒊基礎疾患カウンセリングについてお伝えします。

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さて、その基礎疾患カウンセリングですが…

目的は、罹患している病気を理解していただくこと。
最終目的は、自分自身で積極的に口腔衛生環境の向上に取り組む
意欲を起こさせることです。

むし歯の病態を説明する場合は、以下の手順で行います。
  1. 基礎構造(3層構造)
  2. 現在のむし歯の状態
  3. 治療法と最終結果
  4. むし歯になる原因(発症のメカニズム)
  5. 予防法
 

説明するタイミングとしましては、C処置の前後に行います。

・浸麻後、麻酔が効くまでの間
・ドクターの待ち時間
・治療後の説明に加える

また、根管治療の流れなどは、貼薬中に行います。

歯周病の病態を説明する場合は…
  1. 基礎構造(歯と歯茎と歯槽骨)
  2. 歯周病になる原因
  3. 現在の進行状態
  4. 治療法(ブラッシングと歯石とり)
  5. 予防法(セルフケアとプロケアの両立)
 

説明するタイミングとしましては、P検査の前後に行います。

・1回目…歯周病の病態と全体の治療の流れ(期間、回数など)
・2回目…SRPの重要性(期間、回数)
・3回目…SPTの説明とご案内

 

説明用のスライド及びエデュケーションモデルなどを活用された方が、
患者さんの理解が深まります。
配布用の資料などもあればさらに良いでしょう。
(くどいようですが、言葉は消えますからね…笑)

一日一善ならぬ「一日一カウンセリング」を心がけ実践されれば良いですね、
来院者の健康価値観は必ず向上します。

手前味噌ですが…

弊社制作の来院者啓発ツール「カウンセリングパワーアップキット
(説明用のスライド、配布用のリーフレット、トークマニュアル)」
を使用しての説明が良いと思います。

実際、弊社クライアント様にて、カウンセリング時に活用され、
数多くの実績と喜びの声をいただいております。とても嬉しい限りです。

製品情報に関しましては、弊社オンラインショップ「トゥースマイル」
をご覧ください。

前回、今回と2回に渡り、DHカウンセリングをお伝えしました。
実際に取り組んで頂き成果を創って頂ければ幸いです。

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次回は、補綴コンサルティング(自費カウンセリング)をお伝えします…

おすすめ!カード商品のご案内

こんにちは。
今月の共創レポート第6話は目を通していただけましたでしょうか?

来院者数より来院回数アップに力を入れていらっしゃる医院様のお話でした。
そこで、今回は来院回数アップにつながるようなマクロンの商品(主にカード類)を
ご紹介いたします。

まず、リピート率アップのためにはやはり「定期健診」。
面倒だな、悪いところないし、と中断してしまう患者様が多いと思います。
そこで患者様のモチベーションアップにつながる定期健診カード類がこちら。

①定期健診専用診察券


通常の診察券と分けることにより、患者様への意識付けにつながります。

②デンタルパスポート

6回分の健診の記録を記入できます。
行った記録をご説明しながら記入し、さらに次回の予定もお話しましょう。

③定期健診ポイントカード


6ポイントごとにデンタルグッズをプレゼントします。
患者さまは通院が楽しみになり、さらに歯医者さんのデンタルグッズを
試していただくことで今後のご購入につながるきっかけ作りになります。
その際に下記の④デンタルグッズレコードに患者さまにあった
グッズを記入してお渡しするとより効果的です。

④デンタルグッズレコード



 

⑤次回お支払い金額のご案内カード

こちらも大事なお支払い金額についてです。

患者さまは治療への不安とともに、費用についてもご心配されていらっしゃる
方が多いと思います。
急に高額な請求だと不信感を覚えたり、次回いくら請求されるの
だろう…と不安になり、治療を中断される方もいらっしゃいます。
診療後に次回の治療内容のご説明と金額をご案内しましょう。

⑥ご紹介カード


裏面には医院様の情報を印字いたします。
口コミツールとしてお使いいただき、患者数アップにつなげてください。

 

今回ご紹介いたしましたカード類はオンラインショップでご購入いただけます。
サンプル請求やお問合せだけでももちろん可能です。お待ちしております。

【オンラインショップ】


【お問合せ】
TEL:096-385-0811(平日10時~17時)
FAX:096-385-0812(24時間)
MAIL:support@macron.co.jp

共創レポート⑥

新元号(令和)も決まり(見事に予想は外れましたが…)、
新しい時代が始まる予感のこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

思えば昨年の今頃は、予期せぬ病魔に襲われ緊急入院を余儀なくされ、
皆様に多大なご迷惑をおかけしたのを想い出します。今年は今の所大丈夫そうです(笑)。

今年はアクティブブレインセミナー(松井達治講師)を受講し、
文字通り脳が活性化されております。
このメルマガが「医院活性化、業績向上」のお役に立てれば幸いです。

前回までは、カウンセリングシステムの前半をお伝えしました。
今回からは、「③DHカウンセリング」をお伝えします。

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DHカウンセリングは中盤の大事なポイントです。

これをしっかりやれば、来院者とのコミュニケーション確立、健康価値観向上、
来院者数(レセプト件数)が間違いなく増加します。

多くの医院様、先生方はレセプト件数を増やされたいのでは無いでしょうか?
私も約20年前コンサルタントとして駆け出しの頃、
「増患・増収」という言葉がキーワードで、どうすればレセプト件数が増え、
医業収入が増えるのかを模索しておりました。

そこで、この時もセミナー(DBMコンサルティング主催)に参加し、
講師のI先生の一言に衝撃を受けました。

I先生は、東京にてご開業、開業後15年間一度も
レセプト件数が減少したことが無い(毎月増加)というお話でした。

「えっ、どうすれば?」

レセプト件数を増やすには…

・新患数を増やす
・定期健診(リコール数)を増やす

ただ、上記の2点は時間とお金がかかります。
短期間でしかもお金をかけずにレセプト件数を増やす方法は単純でした。
「今日来た患者さんが、次回も来る、治療を終えるまで来る、治療後も定期健診に来る。」
つまり、リピート数を増やす(まずは中断患者を減らす)ということでした。

今でこそ当たり前のお話ですが…
医業収入(売上)=来院者数×単価(診療点数)×来院回数
この「来院回数」を増やすことにスポットを当てておられました。

その当時の私はCS(患者満足度)向上を高めればと思い
「接遇を強化すること」を主にしておりましたが、その先生の手法はそれ以上でした。

その医院様の取り組みをご紹介したいと思います。
以下の三つのことに取り組んでおられました。

  1. コミュニケーション強化
  2. 治療前後の説明の徹底
  3. 基礎疾患カウンセリング
一つ目のコミュニケーション強化は、以前にもお伝えしましたが、
当たり前のことですが歯科医療人としての心構え、知識、技術を高めながら
患者さんに誠実に向き合い患者さんが望む結果を作り続けること。
相手の立場に立った対応が肝心ですね…

二つ目の治療前後の説明も当たり前の話ですが…
担当患者さんを診療室(ユニット)に通し、以下の手順で行います。
  1. 事前問診(前回からの変化)
  2. 今日の処置予定の伝達(内容、所用時間)
治療が終了したら
  1. 今日の治療内容の説明
  2. 注意事項(配布プリントがあれば活用しながら説明)
  3. 次回の予定(治療内容、重要性、所用時間)
徹底して実践しましょう!
習慣化してくると明らかに次回のアポイントがしっかり取れるようになり、
キャンセル数(率)が減少するはずです。

これに三つ目の基礎疾患カウンセリングを加えると鬼に金棒です!
キャンセル数(率)の減少、中断患者も減少し、レセプト件数が増加し、
保険点数増、医業収入増へと繋がります。

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次回は「基礎疾患カウンセリング」についてお伝えします。

 

医院案内リーフレット・ガイドブックリニューアル

こんにちは!
今回は医院案内リーフレット・ガイドブックリニューアルについて
ご案内いたします。

もうすぐ4月ですね。
新しいスタッフの方が増えたり、診療時間が変わったりと、
新しい年度を迎えるにあたり、医院様の案内リーフレット・ガイドブックを
見直されてみてはいかがですか?

意外と変更になったところがたくさんあるかも知れません…


【変更あるある】




【リニューアルするメリット】
①最新情報をお伝えしてトラブル防止
(診療時間や先生の経歴等、正しい情報をお伝えできます)

②スタッフの方が渡しやすい
(患者さまへの説明後に自信を持って紹介できる内容にします)

③口コミツールになる
(患者さまから患者さまへ、紹介したくなるようなデザインで制作します)

 

【料金】
・全面リニューアル:180,000円~
(デザイン料、撮影料、300部印刷代含む)

・一部リニューアル:2,000円~
(修正料のみ、印刷料は別途発生いたします。
また、過去にマクロンで医院案内を制作された医院様に限ります)

 

【マクロンの強み】
取材や撮影、構成等すべてマクロンが行い、医院様の想いのこもった、
医院様らしいリーフレットやガイドブックを制作することができます。
アフターフォーローまで行っていますので、些細なことでもご相談ください。

 

【お申込み方法】
TEL:096-385-0811(平日10時~17時)
FAX:096-385-0812(24時間受付)
MAIL:support@macron.co.jp(24時間受付)
申込フォーム:https://goo.gl/forms/ddYoEq9fuhNGoSTx2

お見積りやご相談のみでも構いません。
お気軽にお問い合わせください。

 



 

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