親愛なる皆様、お疲れ様です。
二日連続のスタバ朝活です。(場所は違いますが…)
昨日嬉しい事が…
クライアント先の院長先生の著書が届いておりました。
早速拝読させて頂きました。
歯科医師でない私でもわかりやすく読み進めることができる著書でした。
献本して頂き、早速次の訪問先の院長先生にお見せすると即ご購入して頂きました。
今日も2医院様への訪問ですので、紹介させて頂きます。
先ほど、先月からご案内した、
「掲示用ポスター」「マクロンショット」ご依頼のメールを頂きました。
こうして、コンセプト「顧客の成果創造、永続的な成長発展に貢献する仕事を行う」
を実践し続けると、成果(良い結果、望んだ結果)を得られるのを実感しております。
さて、今回は成果事例をご紹介いたします。
以前にもお伝えした内容ではございますが、大切なポイントですので改めてお届けします。
テーマは「キャンセルポリシーの活用法」です。
開業5年目を迎える医院様で、開業以来、順調に業績を伸ばしてこられました。
…しかし、一つだけ懸念材料がありました。
それは「キャンセル率の高さ」です。当時は15%を超えておりました。
新患数も多く、レセプトや定期健診の数も順調に伸びていたため、
一見すると大きな問題に思えないかもしれません。
ですが…
日々のキャンセルが多くアポイントの空きが出続けるのは、やはり気になりますよね。
「どうにか改善できませんか?」 とのご相談をいただきましたので、
キャンセルポリシーを制作し、それを新患様全員に説明してお渡しする案をご提案しました。
開業以来、私の提案を信頼してくださる院長先生でしたので、すぐに制作へ移りました。
ご用意したのは以下の3点です。
・掲示用ポスター(A3・ラミネート加工)
・説明用シート(B4・ラミネート加工)
・配布用シート(A4)
上記の商品につきましては、こちらのブログでご紹介しておりますので、
ご確認いただけますと幸いです。
https://macron.co.jp/sys/blog/2120/
次の段階は、来院者への説明です。
ここからは、私が現場で指導し、スタッフの皆様が実際に説明している内容をご紹介します。
新患様に対して、診療後のユニット上にてこのように切り出します。
【スタッフ】
「〇〇さん、本日の診療は以上となります。お疲れ様でした。」
「ところで〇〇さん、当院の受診は本日が初めてでしたよね。
診療を受けられてみて、いかがでしたか?」
《患者様》
「良かったです。本当に今日来て良かった。」
ここで好感触であれば、次へ進みます。
【スタッフ】
「ありがとうございます。では、この先も当院で治療を続けていかれますね。」
《患者様》
「はい、よろしくお願いします。」
【スタッフ】
「では、次回のご来院日程を決める前に、
当院で治療を続けられる患者様にお願いしていることがございますので、
少し説明させてください。」
ここから「キャンセルポリシーの内容」を説明します。
・予約制の意味
・予約時間を守っていただきたいこと
・予約時間の変更、キャンセルは早めのご連絡をお願いすること
・無断キャンセルのご遠慮
大きく上記の4点です。
上記4点を説明したのちに、改めて当院で治療を続けられるかの確認を行います。
【スタッフ】
「〇〇さん、予約に関するお約束は問題なさそうでしょうか?」
《患者様》
「はい、分かりました。大丈夫です。」
ご承諾を得たら、次回の予約を取るようにします。
事前に承諾を得ておく形をとるため、「後出しジャンケン」にはなりませんね(苦笑)。
これを3ヶ月間継続した結果、キャンセル率は以下のように推移しました。
・1ヶ月目:12.5%
・2ヶ月目:9.2%
・3ヶ月目:8.1%
・4ヶ月目:7.3%
・5ヶ月目:10.3%
・6ヶ月目:8.7%
当初は15%以上でしたので、着実に結果が出ている素晴らしい改善結果です。
これも院長先生の「想い」、私の「アイデア」、自社の「制作物」、
そしてスタッフの皆様による「日々の取り組み」が実を結んだ
「共創(キャンセル率減少プロジェクトの大成功)」だと感じています。
文章を書きながら、私自身もとても嬉しい気持ちになります。
ツールをただ作って納品するのではなく、「そのツールをいかに活用していくのか?」
ここが最も重要なポイントです。
これまでも、数多くのツールを制作してまいりました。
・医院案内リーフレット
・カウンセリングパワーアップパック(通称:CPP)
・問診票
・ヒアリングシート
・検査案内シート
・診断・治療計画書
・歯科のことがわかる本
・いろ歯通信(72種)
最近では、
・掲示用のポスター
・公式LINEアカウント用の配信ツール
などもご提供しています。
そういえば先ほど移動中に、
今回ご購入いただいた「掲示用ポスター」の活用法についてご質問をいただきました。
「ポスターなんて、ただ貼るだけでしょ?(笑)」と思われがちですが、
「どの場所に、どのように掲示するのか?」
「そのポスターを見た方に、どんな反応をしてほしいのか?」
そこまで計算し尽くしたご提案を今後も届けていきたいと、
この記事を書きながら強く実感しております。
(※もちろん、こうした深いサポートは訪問先のクライアント様に限られますが…!)
ということで、暑さは和らぎ心地よい快適な季節になります。
お互いに健康、体調管理に気をつけ、日々良い仕事を行い、楽しく生きましょう!