共創レポート

ツールの使用タイミング(定期健診)

親愛なる皆様、今月も目を通して頂き有難う御座います。

最近は、月初めの大分遠征時にスタバ朝活にて、この原稿を書いているのですが、
今回は久しぶりに博多スタバにて書き始めました。
そういえば、コロナ禍の時はコメダ珈琲店を活用していたのですが、
最近は行ってないですね、そういえば星乃珈琲店も…

3月に入り、暖かい日が多く、5月には夏に入るのではないかと心配しております。
少雨も続き、水不足も心配です。

先日訪問した際、クライアントの先生から嬉しいお言葉を頂きました。
「社長のメルマガ毎月楽しみにしております。有料級ですね、なぜ無料で公開するのですか?」
「これも一つの社会貢献です。私が得たものを社会に還元する!
 崇高な念いにて、毎月書いております。
 それは表向きで、実は自分の仕事の振り返り、整理にも役立っているからです。
 いずれ出版します(笑)」
という事で、いつ辞めようかな?と辞め時を模索しておりましたが、
喜んで頂ける方が居るのであれば、これも一つのライフワークとして書き続けたいと念います。

令和8年6月の保険改定情報も明確になってきました。
これからの朝活で、予防管理と口腔機能管理を融合した診療システムの構築を考案し、
6月に備えたいと考えております。

それでは、本題に入りたいと思います。
今月のテーマですが、昨年後半から「説明のタイミング」と題して、
弊社制作カウンセリングツール(通称:CPP)の使用タイミングのご紹介を致しております。

これまでの振り返りは以下よりご確認ください。
●初診:https://macron.co.jp/sys/report/838/
●検査:https://macron.co.jp/sys/report/851/
●むし歯:https://macron.co.jp/sys/report/863/
●歯周病:https://macron.co.jp/sys/report/875/
●欠損補綴:https://macron.co.jp/sys/report/890/
●修復補綴:https://macron.co.jp/sys/report/902/

◇使用タイミングシートはこちらから↓


今回お伝えするテーマは
「定期検診のご案内(通称:リコールオリエンテーション、略称:リコオリ)」となります。
以前は、治療終了後に次回のアポイントを取り、
リコオリだけの時間(説明・体験)を行っていたのですが、
ここ10年位は、SPTの保険導入もあり、
歯周初期治療終了時(P検査3回目)にご案内・説明する機会が増えてきました。
ここでは、改めて定期健診受診の重要性を伝えていきたいと思います。

【定期健診】
活用ツール
・定期健診スライド:https://tooth-smile.com/products/detail/214
・定期健診リーフレット:https://tooth-smile.com/products/detail/177

タイミング
・治療終了時、約30分間
(チェアサイドもしくはカウンセリングコーナーにて)

説明項目
【1】今回の治療を振り返って
【2】自覚症状が出てからの治療を繰り返した場合
【3】歯科医院の関わり方で変わる残存歯数
【4】定期健診の流れ・内容
【5】周囲の人も健康・健口に

【1】今回の治療を振り返って
・今回の来院理由(主訴の再確認)、最終ゴール
・治療した歯の本数
・歯ぐきの状態
・治療に費やした期間と費用

【2】自覚症状が出てからの治療を繰り返した場合
・治療のたびに歯が削られていく
・通院期間が長くなる
・費用の負担も大きくなる

【3】歯科医院の関わり方で変わる残存歯数
・歯科で治療を受けるのではなく、予防のために通院すること
・関わり方で将来歯が残ること
・歯科予防先進国との違い

【4】定期健診の流れ
・問診、口腔内診査
・検査
・染め出し、TBI
・PMTC、フッ素塗布
・説明、次回の予約

【5】周囲の方も健康に
・ご本人ばかりでなく、ご家族、友人、知人の方にもお伝えして頂くことで、
 定期健診受診のご理解を深めて頂くのと、広報活動をお願いする
・一人でも多くの方に予防歯科の普及

今回も弊社制作の「定期健診」のスライド、配布用のリーフレットの
使用、活用法についてお伝えさせて頂きました。
次回からは「口腔衛生管理、口腔機能管理のツール活用法」についてお伝えしたいと考えております。