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共創レポート⑦

  • 2019年05月20日
  • 社長ブログ

共創レポート第7話です。

前号では、レセプト件数を増加させる三つの取り組みについてお伝えしました。
おさらいしますと…

三つの取り組み

  1. コミュニケーション強化
  2. 治療前後の説明の徹底
  3. 二大疾患(むし歯、歯周病)のカウンセリング
 

前号では、⒈コミュニケーション強化と⒉治療前後の説明の徹底
についてお伝えしました。

今回は、⒊基礎疾患カウンセリングについてお伝えします。

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さて、その基礎疾患カウンセリングですが…

目的は、罹患している病気を理解していただくこと。
最終目的は、自分自身で積極的に口腔衛生環境の向上に取り組む
意欲を起こさせることです。

むし歯の病態を説明する場合は、以下の手順で行います。
  1. 基礎構造(3層構造)
  2. 現在のむし歯の状態
  3. 治療法と最終結果
  4. むし歯になる原因(発症のメカニズム)
  5. 予防法
 

説明するタイミングとしましては、C処置の前後に行います。

・浸麻後、麻酔が効くまでの間
・ドクターの待ち時間
・治療後の説明に加える

また、根管治療の流れなどは、貼薬中に行います。

歯周病の病態を説明する場合は…
  1. 基礎構造(歯と歯茎と歯槽骨)
  2. 歯周病になる原因
  3. 現在の進行状態
  4. 治療法(ブラッシングと歯石とり)
  5. 予防法(セルフケアとプロケアの両立)
 

説明するタイミングとしましては、P検査の前後に行います。

・1回目…歯周病の病態と全体の治療の流れ(期間、回数など)
・2回目…SRPの重要性(期間、回数)
・3回目…SPTの説明とご案内

 

説明用のスライド及びエデュケーションモデルなどを活用された方が、
患者さんの理解が深まります。
配布用の資料などもあればさらに良いでしょう。
(くどいようですが、言葉は消えますからね…笑)

一日一善ならぬ「一日一カウンセリング」を心がけ実践されれば良いですね、
来院者の健康価値観は必ず向上します。

手前味噌ですが…

弊社制作の来院者啓発ツール「カウンセリングパワーアップキット
(説明用のスライド、配布用のリーフレット、トークマニュアル)」
を使用しての説明が良いと思います。

実際、弊社クライアント様にて、カウンセリング時に活用され、
数多くの実績と喜びの声をいただいております。とても嬉しい限りです。

製品情報に関しましては、弊社オンラインショップ「トゥースマイル」
をご覧ください。

前回、今回と2回に渡り、DHカウンセリングをお伝えしました。
実際に取り組んで頂き成果を創って頂ければ幸いです。

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次回は、補綴コンサルティング(自費カウンセリング)をお伝えします…

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